ブルーアンバー

ブルーアンバー よい気をひきつける効果

マリンブルーに輝く石

ブルーアンバーは、太陽の光の下でのみ、マリンブルーに輝く、たいへんめずらしい琥珀です。

 

通常の琥珀は、黄褐色(もしくは明るい茶色)で蜂蜜ゴールドに輝くものですが、ブルーアンバーも屋内では全く同じ色をしています。

 

ところが、太陽の光を当てると美しいマリンブルーに輝き始めます。

 

その青い輝きは息を飲むほどで、まさに人智を超えた美しい奇跡を見るようです。

 

光の色は光線の強さや角度によってさまざまに変化し、輝きの色の美しさを楽しむことができます。

 

なぜこのような色の変化が生まれるのか、確定的な原因はわかっていません。

 

この石が青くなるのは樹脂に含まれている成分が紫外線に反応するためとの説がありますが、その成分が何なのか、なぜ反応するのか、解明されていません。

 

他にも、火山ガスの影響から、アンバーの中に金属イオンが成形されたため、それが発光するのではないかとの説がありますが、確信ではないようです。

 

ブルーアンバーのエネルギー

ブルーアンバーの持つ波動は、穏やかで落ち着いたもので、明るく前向きな気持ちにしてくれるパワーストーンです。

 

アンバーのエネルギーは、「いらないものは排除して、ほしいものを取り入れる」といったものです。

 

この力は、アンバーが植物だった記憶から、二酸化酸素を取り入れ、酸素として出すという、植物循環の名残だといわれています。

 

「リセット」というか「切り替える力」といったほうがわかりやすいかもしれません。

 

ただし、リセットといっても、自らリセットをする(排除する)のではありません。

 

生きていく上で重要な事態を迎えたとき、持ち主にとって良い状況になるようにと、ブルーアンバーが自然と導いてくれるとされています。

 

この石は柔軟性をもたらす石といわれています。

 

変化が起こったとき、柔軟に対応し、流れに身を任せながら環境に適応できるよう促す効果があります。

 

また、琥珀全般にいえる効果として、厄災から持ち主を守り、おおきな開運もたらしてくれる作用があるといわれています。

 

ストレスや気持ちが弱っているときなど、身に付けると勇気を与えてくれると言います。

 

石を触っているだけで気持ちが落ち着くとされていますので、うつ病などで悩む人は身に付けることをおすすめします。

 

ブルーアンバーが持つ癒しの力

ブルーアンバーは癒し効果がたいへん強い石です。

 

大地のエネルギーの影響を強く受け、グラウディング効果が高いです。

 

グラウディングとは、大地にしっかり足をつけた生き方を意味し、木が大地に根を張るように、何かが起こっても揺るぎなく強い信念をもつ力をいいます。

 

この力は、持ち主に安定感や安心感といった癒しを与えます。

 

もうひとつ、グラウディングの与える力として、エネルギーの循環があります。

 

ネガティブなエネルギーを大地に戻し、ポジティブなエネルギーを活発化させ、明るく元気にしてくれる働きがあります。

 

この力によって、心と体のエネルギーのバランスが保たれることでしょう。

 

古代からの贈り物

琥珀であるブルーアンバーは、古くは5000万年前の過去からの産物といわれています。

 

琥珀は第三紀時代の松柏科植物の樹脂が化石化したもので、地中から採取され、旧石器時代から、エジプトやローマなどさまざまな地域で神聖なお守りとして崇められてきました。

 

古来より琥珀は「魂と宇宙エネルギーの境界となる石」といわれてます。

 

エネルギーを補充し、生命力を高める効果があることから、西洋では護符や装飾品としてその身に付けてそのエネルギー効果を享受されてきました。

 

男性には性的能力に効果的とされ、また成人には長寿、子供には無病のお守りとして珍重されてきました。

 

それは現在でも変わることはありません。