ブルーアンバー 色が変わる

ブルーアンバーは色が変わる!黄褐色から青へ?【大地の力が影響?】

ブルーアンバーって簡単にいうと、どんな石?

ブルーアンバーは太陽の光の下でのみマリンブルーに輝く、たいへん不思議な琥珀です。

 

屋内で見るとブルーアンバーは、黄褐色(もしくは明るい茶色)の蜂蜜ゴールドに輝くもので、通常のアンバー(琥珀)とまったく変わりはありません。

 

ところが、太陽の光を当てると美しいマリンブルーに輝き始めます。

 

その変化は息を飲む美しさで非常に神秘的です。

 

なぜこのような色の変化が生まれるのか、確定的な原因は現代でもまだ、わかっていません。

 

アンバーはおよそ3000万年以前の針葉樹林の樹脂が化石となったもので、正確には鉱物ではなく化石化した有機物です。

 

気の遠くなるような時間を経てきたこの石は、大地のパワーを秘めていて、グラウディングの強い力があるといわれています。

 

ブルーアンバーの持つ波動は、穏やかで、そして、落ち着いたもので、明るく前向きな気持ちにしてくれるパワーストーンです。

 

やさしい癒しの効果があり、ストレスや気持ちが弱っているときなど、身に付けると勇気を与えてくれるといいます。

 

石を触っているだけで気持ちが落ち着くとされていますので、うつ病などで悩む人は身に付けることをおすすめします。

 

 

ブルーアンバーと相性のいい石とその効果

 

シャッタカイト、ドロマイト、デュモルチライト、ネフライト

 

シャッタカイト・・・物事の本質を知り、強い保護力、集中力を高めます。

 

ドロマイト・・・勇気と実行力を授けます。

 

デュモルチライト・・・幸運とチャンスを与えます。

 

ネフライト・・・災いを退け、精神力を高めます。