ブルーアンバー 伝説

ブルーアンバーの注目の伝説!魂を救う石?【色は関係する?】

変色する琥珀

ブルーアンバーは、屋内で見る限りは通常の琥珀のように蜂蜜ゴールドに輝いているのですが、太陽の光を当てると一転、美しいマリンブルーに変色し青々と輝き出すという、たいへん不思議なパワーストーンです。

 

パワーストーンといいましたが、ブルーアンバーは鉱物ではなく、3000万年前とも5000万年前ともいわれる第三紀時代の松柏科植物の樹脂が化石化したものです。

 

擦ると電気を帯びる性質があることなどから、熱を伝導する力があり、「気」の流れを循環させる力があります。

 

石の中には、化石となってしまう前に、石の中に取り込まれた昆虫や苔、木の葉などを内包したものも存在します。

 

アンバーは北欧では愛と美、多産、死を司る女神フレアの涙だとされ、ギリシャでは、鳥に変身したメレアグロスが死んだとき、嘆いた彼の姉妹が流した涙が固まったものといわれています。

 

また中国では、琥珀は実は虎の魂であり、魔力を持ち死者を救う石だと伝えられています。

 

 

奇跡のブルーの輝きを持つ琥珀

 

ブルーアンバーの青い光の色は光線の強さや角度によってさまざまに変化し、輝きのバリエーションの美しさを楽しむことができます。

 

なぜこのような変色する輝きをもつのでしょうか?

 

この石が青くなるのは樹脂に含まれている成分が紫外線に反応するためとの説、火山ガスの影響から、アンバーの中に金属イオンが成形されたため、それが発光するのではないかとの説がありますが、どちらも確信ではないようです。

 

現在でも確定的な回答はなされないため、この石は人々から奇跡の石、神秘の石とよばれるのかもしれません。

 

 

ブルーアンバーの石言葉

 

ブルーアンバーの石言葉は、静かに燃える心です。