ブルーアンバー 価値

ブルーアンバーは石選びに注意!価値ある石は?【見分け方は?】

ブルーアンバーの選び方

ブルーアンバーは、産出地において名称が異なります。

 

最も世界的に知名度の高いドミニカ共和国産のブルーアンバーは、「ドミニカンブルーアンバー」と呼ばれ、その品質の良さから一種のブランドとなっています。

 

また、ドミニカ共和国以外の中米・中南米のブルーアンバーは、「ユカタンブルーアンバー」と総称されています。

 

このように名称を分けられてはいますが、石としては全く同質のものです。

 

なお、東ヨーロッパ産出の針葉樹のブルーアンバーは、「東欧州ブルーアンバー」や「ロシアンブルーアンバー」と称されていて、残念ながらその知名度はいまひとつです。

 

ブルーアンバーを選ぶときは、怪しそうなお店は避けて、信頼のできるお店で購入しましょう。

 

なぜなら、アンバーは樹液を固めて人工的に製造することが可能だからです。

 

大振りなアクセサリーなどは原石削りだしではなく、溶かし固めた樹液であることが多いです。

 

また、通常パワーストーンは内包物が無いものが価値あるものとされていますが、アンバー(琥珀)に関しては虫や植物、はてはトカゲなど、さまざまなものを内包している石が価値あるものとして人気となっています。

 

色合いや透明感などによる価値観の違いはありありません。

 

できれば太陽光の下か、白色電球で色を確認して購入しましょう。

 

 

ブルーアンバーの浄化

 

流水、日光浴、塩による浄化は避けましょう。

 

一番効果的な浄化は、水晶クラスターの上に乗せる方法です。

 

その他、月光浴、煙による浄化も可能です。